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特集

両立支援の導入サポート

両立支援とは

両立支援とは、従業員が仕事と家庭生活の両立を実現することができるように、企業が職場環境の整備に取り組むことです。

 

育児や介護のために、職場を一時的に離脱せざるを得ない社員、病気の治療と仕事を両立させたいと思っている社員・・・等様々な背景を持つ従業員が増加しています。仕事と家庭生活を両立できる、企業様にも従業員様にも良好な職場づくりのために、貴社の状況に合う適切な両立支援制度の導入をおすすめします。

 

 

◆両立支援制度導入~従業員側のメリット


Merit1/ワークライフバランスの実現

長時間労働がなくなり家庭生活の時間にゆとりがでることで、心も身体も自分自身でコントロールすることができ、より健康的な生活を送ることができます。そして、仕事へも意欲的に取り組むことができるようになれる。

 

Merit2/自己研鑽のための時間がもてる。

・残業が減り私生活の時間が増えることで、自己啓発や資格取得などに取り組める時間が増え、自己研鑽にもつながる。

 

両立支援制度導入~企業側のメリット


Merit1/離職率の低下

従業員の健康度が増すことからメンタル不調者が減る。従業員の定着化につながり安定した労働力の確保につながる。

 

Merit2/優秀な人材確保につながる。

「従業員を大切にする企業」のイメージになり、優秀な人材が集まりやすい。

 

Merit3/企業成長の可能性

様々な背景をもつ従業員を受け入れることで、多様な視点や考え方を事業に取り入れることができ、企業の成長につながる。

育児、介護と仕事の両立

近年、「育児や介護と仕事の両立」を支援する体制が企業に浸透し、子育てや介護をしながら就業する労働者が職場で当たり前のような存在になりました。しかしながら、まだまだ円滑な両立ができるようなしくみづくりが難しい企業も多く、見直しが必要なケースも少なくありません。

 

労働力人口が減少している近年、労働力を確保できない企業は存続することができません。
「人を仕事に合わせる」のではなく、「仕事を人に合わせる」ことで、貴社の人材を大切にする職場づくりが求められています。

 

当事務所では、育児や介護を理由に貴重な人材を失うことなく、いきいきと働き続けてもらえる職場づくりを、経営者のみなさまと共に考えていきたいと思います。

治療と仕事の両立

厚生労働省の調査によれば、疾病を理由に1ヶ月以上連続して休業している従業員の割合が年々増え、一般の健康診断において、一定の疾病のリスクを抱えている労働者が年々増加していることがわかります。

近年の医療技術の進歩により、不治の病とされていた病気の生存率が向上し、病気を理由に離職しなければならないというケースが減少してきました。しかし仕事を続けながらの治療には、適切な治療が受けられない現状が多く見られます。そのため、病気が悪化してから休業に至ってしまうケースが多いようです。

企業においては、健康診断の実施やメンタルヘルス対策など、従業員の健康確保のための様々な取り組みが推進されていますが、従業員が病気を悪化させることなく、治療と仕事の両立を図れるよう支援していく必要があります。治療と仕事の両立を支援していくことで、従業員のワークライフバランスを実現させ、従業員のモチベーションの向上による人材の定着率の向上と生産性の向上、組織としての社会的責任を果たすことにつながります。

両立支援のしくみづくりの流れ

STEP1/現状把握

ヒアリングやアンケート調査を実施し、貴社の現状を把握させていただきます。

 

STEP2/具体的な両立支援制度の設計、既制度見直しのご提案

労働時間制度の見直しや有給休暇の活用促進等、貴社の現状に沿いながら、従業員が柔軟な働き方ができる制度を考案しご提案いたします。

 

STEP3/両立支援制度の円滑な運用支援

両立支援制度の円滑な運用のために、ルール作成や整備を行ない、運用マニュアルを作成いたします。また、両立支援制度導入に伴い、就業規則等諸規定の整備も行ないます。

 

STEP5/企業風土の構築支援

両立支援制度を円滑に推進していくために、社員研修の実施や、社員様の仕事負担軽減のためのコンサルティングを行ない、企業風土の構築を支援します。

 

 

企業様によって従業員の男女比率や年齢構成等の状況が様々ですので、どのようなしくみを導入すると生産性の向上につなげていけるかを、経営者様とともに考え最適なご提案をいたします。

詳細につきましては、当事務所までお問い合わせください。

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