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事務所通信

三平和男コラム「コロナ禍における師走」

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三平代表コラム 

2020年12月4日

今までの人生の中で、今年ほど年末であることを実感できない年は初めてでした。

 

そういえば、今年は春先から、夏、秋とも季節を感じることなく、淡々と時間が過ぎていった、そんな印象があります。

 

人は、人との関わりの中で刺激や気づきを与えられ、感情を揺さぶられ、時に激しい高揚感を持ち、自らの成長発展の意欲を駆り立てるのだと思います。人は、人と関わることでこそ成長し、心の豊かさを感じることができるのだと確信しています。その大切な人と直接かかわる機会が、新型コロナ感染症の影響で、大きく制約されてきたことは、人々の心の奥に、それぞれの異なった影響を生じさせたのではないかと感じています。

 

また、コロナの影響で外出の機会に制約を受けたことで、多くの方が家族と過ごす時間が増え、家族の在り方や自分自身を見つめ直す機会となったのではないでしょうか。特に筆者のような高齢者にとっては、今後の人生設計について修正を含め、考え直すという方も多いのではないかと感じています。

 

私自身はこの一年を振り返り、コロナ感染症が蔓延している現実を受け止めたうえで、自分がなすべきこと、できることを、自分自身と真摯に向き合って考えていきたいと思います。

 

話は変わりますが、12月は我が家の娘2人の誕生日月なので、毎年家族で手作りケーキとともにお誕生日会をしています。
長女24歳、次女20歳となるお誕生日会、あと何回、4人そろってのお誕生会ができるのかという思いを抱きつつ、今年もお誕生日会を楽しみたいと思います。

 

最後に、コロナ感染症の終息が見えない状況下ではありますが、新たな年は、新時代の幕開けともいえる希望の年となると信じたいです。
弊所と致しましては、関係企業様・団体様とともに、この厳しい時代を乗り越えるべく、様々な課題に真正面から向き合い、皆様のお役に立てるよう、職員一同、心を新たにして邁進して参ります。

 

どうか、皆様にとりまして新たな年がより良い年となりますように、心よりご祈念申し上げます。

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