メニュー

ニュース・お知らせ

一般職業紹介状況(令和8年1月分)について

2026年3月5日

厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。

令和8年1月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月を0.02ポイント下回りました。
新規求人倍率(季節調整値)は2.11倍となり、前月を0.03ポイント下回りました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.99倍となり、前月と同水準となりました。
1月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は0.9%増となりました。
1月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると4.6%減となりました。

これを産業別にみると、教育,学習支援業(4.3%増)、製造業(0.8%増)、学術研究,専門・技術サービス業(0.3%増)で増加となり、宿泊業,飲食サービス業(13.8%減)、卸売業,小売業(11.6%減)、情報通信業(7.0%減)などで減少となりました。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.76倍、最低は大阪府と福岡県の0.98倍、受理地別では、最高は東京都の1.73倍、最低は神奈川県の0.83倍となりました。

詳しくはこちら

 

情報/厚生労働省

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00(土日祝を除く)

電話

03-3504-0071

メール

お問い合わせ