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事務所コラム

三平和男コラム「春の訪れ」

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三平代表コラム 

2018年3月5日

弥生3月、春の訪れを感じる季節ですね。皆さんはどのような時に「春が来た」と感じますか。人それぞれに感じるところは異なると思いますが、梅や桃の花の咲く様子にほのぼのとした春の訪れを感じる人もいるでしょうし、フキノトウやタラの芽、菜の花などの春の野菜を楽しむことで感じることもあるでしょう。

まだまだ寒い日も多いですが、何となく春が近づいてきたと感じるこの時期、二十四節気でいう「啓蟄」を迎えます。「啓蟄」とは「春の陽気を感じ、冬の間冬ごもりしていた虫が地中からはい出してくる季節」という意味です。啓蟄は本格的な春を迎える直前の季節を表している言葉です。

これから、すみれやれんげ草が咲き乱れ、ひな祭りもあり日増しに暖かくなってくる、わくわくするような季節です。

また、3月は卒業式の季節で、若者たちが新たな舞台での活躍を胸に旅立っていく、希望に満ちた季節でもあります。

本格的な春、新年度を迎える直前のこの時期、これから始まる新たな季節に向けていろいろな悩み、懸案の課題を解決し、新たな気持ちでそれぞれ胸に秘めた希望の思いを春の風にのせて大空にはばたかせ、実現に向けて走り出したいですね。

そして、3月は決算や年度末にかかわるお仕事の追い込みで大変慌しく過ごされている方も多いと思います。ただ、大変だと思うだけでは気分も滅入ってしまいがちになりますが、春の訪れとともに、新年度への期待や、わくわくした思いを持って、この時期をのりきれば明るい春を迎えられるでしょう。春は、すぐそこまで来ていますよ。

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