プライバシーマーク取得の東京都港区の社会保険労務士 三平和男の事務所です。

東京都港区の社会保険労務士 三平和男の事務所です。人事制度・労務管理でお困りの方は社会保険労務士法人 三平事務所までお気軽にご相談下さい。

メールでのお問合せ

受付時間:10:00~17:00  定休日:土・日・祝、年末年始

新着情報

雇止めのカギ握る前提条件

2016年09月07日 12時56分

有期労働契約が長期にわたって反復更新されることにより、解雇権濫用法理(労働契約法16条)が類推適用されることになると、雇止めは無期契約者の解雇と同じく「合理的な配慮」が求められる。
この混乱を防ぐため「今回の契約を最後に次回から契約しない」という不更新条項の出番となる。
しかしながら、就業規則等によって、同条項を規定しても自動的に適用されるわけではなく、個々の労働者にその旨の「同意」を求め、合意解約が成立しないと、当該「雇止め」は解雇権濫用とみなされる可能性が高い。

情報/労働新聞社

お気軽にお問い合わせください

受付時間:10:00~17:00 定休日:土・日・祝、年末年始

セミナー情報 採用情報

新着情報

新着情報の一覧へ

業務内容一覧

業務内容の一覧へ

当事務所のご案内

【社会保険労務士法人 三平事務所】

〒105-0003
東京都港区西新橋1-19-3 第2双葉ビル5F

03-3504-0071

リンク集

東京都港区の社会保険労務士 三平和男の事務所です

社会保険労務士法人 三平事務所では、社会保険労務士である三平和男が労務管理のご相談および人事制度のコンサルティング、労働・社会保険手続、給与計算業務などを取り扱っております。
労務トラブルの防止や労務リスクの早期発見のための経営労務監査実践、周知に力を入れております。人事制度・労務管理でお困りの方は社会保険労務士法人 三平事務所までお気軽にご相談下さい。

サイトの保護について

プライバシーマーク取得
 
SRPマーク取得
 
Robinsにて認証されています